ベトナム語の発音「舌の動きをまねる」

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舌

ベトナム語の発音の勉強方法で意識していたのは、「舌の動きをまねる」ことです。

特に、ベトナム語は日本語にない発音が多くみられますし、耳で聞き分けることは大変難しい言語だと勉強をしていて感じました。感覚で言うと「ぺちゃぺちゃ」しているような言葉。

いくら単語を覚えても発音が違えば別の意味に伝わることもあるので、とにかくネイティブの人から舌の動きを教わりました。

私は友人にベトナム出身者がいたこともあり、1音ずつ音と口の動きや舌の動きをおしえてもらいました。

正しい口の動かし方を覚える

正しい口の動かし方ができるようになると、自然とネイティブの人と同じ音をだせるようになります。ですので、発音は耳で覚えるのではなく口の動きで覚えるのが効果的かと思います。

インプットの動きのあるヒアリング

あと、発音の次に大事なのは、インプットの動きであるヒアリング。これはCDを聴いているだけでは進歩はありませんでした。

なぜなら、生きた会話ではないから、「突然会話が始まって、単文を言う。」というのは日本語でもありえない状況。

自分の知りたいことを自分の言葉で聴いて、答えを聞く方がはるかに成長は早いです。

Skypeレッスンがオススメ

ですので、Skypeレッスンがおすすめです。実際に自分が話した言葉が相手に伝わると手応えも味わえますし、ネイティブの方からOKを出してもらえると何にも代え難い自信が湧いてきます。

なので、Skypeレッスンが私にとっても生きた会話ができる分、成長が早いのでいいかと思います。

覚えるだけでなくて、おなじぶんだけ自分の言葉に出して自分のベトナム語を自分の耳で聞くというのも大変勉強になると思います。

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